Giveness International

G i v e n e s s I n t e r n a t i o n a l

BERRY/世界にもっと、しあわせに気付く瞬間を。

苺の生産卸・小売の"BERRY"が始動 / 世界にもっと、しあわせに気付く瞬間を。

「苺ってたくさんあるけど、結局どれが一番おいしいの?」
そんなギモンに応えるべく、生粋の苺好きが集まって、「”BERRY”(ベリー)」というブランドを立ち上げました。

最新トピックをインスタグラムで更新しておりますので、ぜひチェックください。
https://www.instagram.com/berry.japan/

新しい苺の選び方を提案

日本の農業は、狭い国土や資本規模の小ささ、また、諦めずトライ&エラーを続ける国民性から、少数品種特化型の栽培が多くみられます。これにより、日本の農業の強みである生産方法の目覚ましい発展が生み出されました。苺も同様に、日本で独自の発展を遂げ、その品質は世界に例がありません。

一方で、どの苺(の生産者)も、「自分が一番おいしい」といいます。

国内でも300種ほどの品種が存在する苺。酸味の強いもの・弱いもの、甘味の濃いもの・薄いもの、独特の香りを持つもの、赤いもの・白いもの。品種の特徴だけでも上げだせば切りがありません。さらに、「育て方で大きく味や香りが変化する」というのも苺の大きな特徴の1つです。

私たちは、苺を生産し、加工し、消費するの真のプロとして、様々ある苺の中から、ソムリエのようにシーンに合った苺をご提案します。もちろん、自社農園(※)で生産し、それぞれの品種のおいしさを最大限引き出すためにこだわって栽培した苺です。

「苺ってたくさんあるけど、結局どれが一番おいしいの?」

 私たちは、自信を持って、その使い方・召し上がり方でしたら「BERRYのこの苺が一番おいしいですよ」とお答えできます。

※自社農園
2018年1月現在、三重県伊賀市、熊本県玉名市で苺を栽培。また、ハワイ州ハワイ島で農園を開発中。

苺は、人と自然が創る「芸術」だ。

生の苺が甘くておいしい!その文化は、実は日本独特のものだということを知っていますか?
現在世界で一番苺が生産されているカリフォルニア州でも、苺は「酸味が強く、ジャムやソースに加工して使うもの」というのが常識です。

オランダを原産とする苺が日本に入ってきたのは江戸時代後期。そもそもそれほど日本の気候にマッチする植物ではありませんでした。狭い国土に四季の変化の厳しさ…。そんな前提条件にも負けず、先人たちが栽培方法を研究し、研究し、努力を積み重ねた結果、四季があり寒暖の差のある日本の気候だからこそ苺をとても甘く、おいしくできる日本独自の栽培方法が確立されました。

日本が世界に誇る、苺栽培の技術はまさに、人と自然が生み出した「芸術」に他なりません。

世界にもっと、しあわせに気付く瞬間を。

人の脳は、記憶を司る箇所と、香り・味・見た目の刺激の関係がとても深い。

苺を見た時。手にとって、ほおばって、あの芳醇な香りと甘さが口の中に溢れた時。なんでこんなにしあわせな感覚になるんでしょう。

きっと苺って、例えば誕生日ケーキの上。クリスマスケーキの上。他には、テストでいい点をとった時に、お母さんがちょっと奮発して買ってくれたデザート。私たちにとって、そんなしあわせなシーンの折々に苺が存在しているんです。だから、苺を食べると心の中のしあわせに気付く。苺を贈ってくれた人の大切さに気付ける。

私たちは、私たちが本気でこだわってつくる、私たち自身が家族や大切な友人に心から食べさせたいと思えるおいしくて安全な苺を、たくさんの人に届けることで、世界にたくさんの、しあわせに気付く瞬間を生み出せると信じています。

INSTAGRAM : @berry.japan
WEBSITE : http://berryjapan.com/
E-MAIL : info@berryjapan.com

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