ABOUT YUJI

矢澤祐史

Giveness International 会長
プロデューサー

イベントオーガナイザー
 人生のシフトを加速させるカタリスト

東京生まれ。
沖縄県南城市在住

※カタリスト(catalyst)…触媒、促進させるもの、刺激を与える人の意

愛すべき“ろくでなし”を勇気づけ、
輝かせるために

人生は平穏で安定した、輝かしい時期ばかりではない。

光があたれば、影ができるように、時にふとしたことをきっかけに、心に闇を抱え、社会からドロップアウト、あるいは停滞し、暗闇に足を踏み入れてしまう場合もある。

年齢や社会的地位は関係ない、人生にはいつだってドラマがあり、様々なことが起こる可能性がある。

人生の暗転から抜け出すためのタイミングを逸し、苦しい状態が続くなか、いつのまにか社会から烙印やレッテルを貼られ、“ろくでなし”呼ばわりされ、空回りする場合も珍しくない。

自分では一生懸命なのに、どうしようもない、自分さえ生きる意味が見つけられない…。

矢澤祐史が、志事(しごと)として手掛けるのは、どんなに悲惨な状態にある人でも、生きることをあきらめず、見失っていた‘自分’を取り戻し、その人らしい一歩を踏み出すために手を差し伸べ、心に勇気を受け渡すこと、魂に火を灯すこと。

「人生を勇気づける=エンパワメント」を、自らの使命として、既存の価値観にとらわれない、自由な発想で活動を続けてきた。

矢澤は言う。

「“ろくでなし”と呼ばれるに至った理由は何でもいい」

それはどんな状態にあったとしても、自分が見たことがない自分にまで、必ず飛翔できることを知っているから。

その人らしく輝き、生きる力を創造するために、矢澤は人材育成の場のプロデュースを続けてきた。

自身の“ろくでなし”時代を糧として

ギブネスインターナショナル会長の矢澤自身が “ろくでなし”だった10代。

自分自身を放棄し、生きる意味の感じられないモノクロームな世界をさまよった経験を持つ。

20代に入り、自身が生き直しのきっかけを得たことで、再び自分の人生を取り戻した。

後に、自分と同じような状態にある人たちに寄りそい、力になることを心に2005年(平成11年)、奈良県に人材育成のためのセンターを立ち上げる。

当時、センターの設立資金を稼ぐため、様々なアルバイトを掛け持ちしながら、風呂のない家に住み、穴のあいた靴でセンターに集まる人々を守り続けた。

矢澤は「必ず生き直せる」という強い信念のもと、支援を続ける。

誰の人生でも受けとめる包容力と、自由な発想で支援する力強さ、母性と父性の両方を兼ね添えているのが、矢澤のスタイルだ。

矢澤のもとに集まった人々が、成長の変容を始め、仲間が増えるとともに、徐々にドロップアウトした人々が立ち上がり、成長できる場所として、存在感を発揮し始めた。

その勢いの中で矢澤自身もさらなるステージを探し、沖縄や名古屋にも拠点を構築。

現在、ギブネスインターナショナルは人材育成事業、飲食業、農業、イベントプロデュース、販売業など、多角的にビジネスを手がけ、年商10億円を超すグループに成長を果した。

10年前、資金がまったくない中からスタートしたギブネスインターナショナルが、10年で大きく成長を遂げたのは、

矢澤のもとに集まった人々が、自分らしさを取り戻すことで、それぞれに活躍し、グループの成長を支えるとともに、新たな方向性へとグループを牽引しているから。

今、矢澤は大きなファミリーの旗振り役として、自身の活動をさらに活発化させ、ますます輝きを増している。

世界の精神的リーダーやメンターとのつながりを活かして

矢澤が自らのメインフィールドとする人材育成事業において、特徴的なことは、セミナーやワークショップのクオリティの高さだ。

センター開設から、10年ほどかけて、人材育成教育の先進国へ出向き、数々のメンターのもとで、日本にはない価値観や世界観の中で学びを深めてきた。

また世界で活躍しているリーダーやメンターとの関係性を深め、世界基準のエビデンスに基づいたプログラムを導入、その教えを日本の文化にあわせて提案している。

精神医療の世界で著名で、20世紀最高の天才セラピストと称されたミルトン・エリクソン博士の愛娘である、ロクサーナ・エリクソン博士やエリクソン財団のダン・ショート博士、メンタルスペース心理学ソーシャルパノラマの開発者、ルーカス・ダークス博士、ソマティックトランスワークの世界的権威、セリーン・ベガ博士、ユング心理学を元に脳を活性化させ、恍惚を体験させるブルックリンモデルの開発者、リチャード・グレイ博士、NLPの共同開発者ジュディス・ディロージャー氏、マンダラ・オブ・ビーイングの開発者リチャード・モス医師などを日本へ初めて招聘。

また、ヒーローズジャーニーカンファレンスのオーガナイザーとして、先天的に手足がないにも関わらずキリマンジャロを制覇したカイル・メイナード、14歳にしてヨットで世界一周を制覇したギネス記録保持者ローラ・デッカー、ジョーゼフキャンベル財団理事長のロバート・ウォルター、ファインディング・ジョー「英雄の法則」の制作監督パット・ソロモンを招聘、初来日セミナーを企画し、貴重な学びの場をプロデュースしている。

また、9歳で起業し数十億を稼ぎ出し、脚光を浴びたビビアン・ハー招聘のため、現首相の夫人である安倍昭恵氏と2人でプロデュースを手がけている。

2018年7月には、世界一大きな心理学会の会長を務め、ポジティブ心理学の開発者でもあるマーティン・セリグマン博士を招聘する。

心理療法、各種セラピーをはじめとした専門家の養成や、卓越した専門性を持つ「生きる伝説」たちを招聘し、その教えを共有するセミナーやワークショップなど、年間を通して、数多く提供している。

また、各国の政府高官と並び、国連に準ずる政府間組織「コロンボプランICCE」においうては、日本でただ一人の理事に就任。

セルフマネジメントや自己開発、人が本来持っている能力や可能性を引き出す場を作り、その人だけのヒーローズジャーニーのクリエイションをサポートすることは、矢澤祐史がもっとも得意とするところであり、自身の人生をかけたプロジェクトとなっている。

人生は平穏で安定した、輝かしい時期ばかりではない。

輝かしい時期だけではないからこそ、より多彩な色で輝けることを、これらの活動を通して、矢澤は伝えている。

“人生は、遊び場だ。それも最高の”

矢澤は今、ギブネスインターナショナルとして、新たなビジネスを展開するために、仲間とともに奔走している。

やりたいと思うことはすぐに実行に移し、叶えていく。

そのスピード感は痛快だ。

遊びもビジネスも真剣、いつでも全力。

現在8社(2017年1月現在)あるギブネスインターナショナルの法人を100社にまで増やしていくことが、当面の目標。

矢澤のもとから100人の社長をクリエイトし、お互いにギフトを与えられる=ギブネスできる、心豊かな社会を目指す旅の途中である。